前回の続き
この前のパーティ-の続きです。

地酒ジャパンのワタイさんと
その息子さんです。
息子さんかなりハンサムです。
ワタイさんの昔もこんな感じ
だったのでしょうか?
鏡割りに使う酒樽に細工をしてました。
ワタイさん、酒のエージェントと
言う傍ら、もっぱら
ただの酔っ払いです。(自称)

カヨさん
この方は、ブルーノートで
働くソムリエでありながら、
やっぱり酔っ払いです。笑
カヨさんとは、ラーメン屋で
よく出くわします。
バンクーバーは本当に狭いです。

シロキさん!!
この方は既に有名人です。
バンクーバーの酒職人!!
グランビルアイランドでお酒を
醸造して販売しています。
酒米もBC州で作り始めました。
本当に本格的なカナダ産の
日本酒です。
写真撮影も手馴れたもんです。
開幕してから、ちょいと時間をおいた頃
大きな太鼓の音が、『ドドーン』と店内に鳴り響きました。
お店のオープニングセレモニーの時にも演奏していただいた事のある、
ホンマさん率いる’チビ太鼓’の皆さんが今回もすばらしい太鼓の音を披露してくれました。
やっぱり太鼓の音はいいですね。
日本人の心を響かせてくれます。
『粋』
心に染み渡っていきます。
太鼓を打つ人たちの息吹までも伝わってきます。
お祭りだ~~~~。
若い精鋭部隊で
構成されています。
お一人大将は、見かけは
お歳を召してますが
太鼓を演舞する時は、
一番若いんじゃないでしょうか。
ちょっと無理があるかな???
大太鼓を打ちまくるホンマさん。
力強い魂を音に乗せて、
みんなに伝播させていきます。
やっぱり若い女の子が
打つ太鼓は粋の中の粋です。
凛々しいですね。
太鼓の演奏の後に、皆様が待ちに待ってた鏡割りです。
これは大いに見ものです。
こちらの人たちにとっては、なかなかお目にかかることが出来ない
日本の文化の一つですからね。
しかも、美味しいお酒が振舞われちゃうんですから。

常連さんのポールさんと
トレバーさんが小槌をもって
待機しています。
ワタイさんも時を待って
待機しています。
お酒の入った樽を動かす
ワタイさん。
腰を言わさない様にして下さい。
一度いっちゃうと大変ですから。
経験者は語る。笑

鏡割りをした時
お酒がいっぱい飛んで
みんなお酒でびしょ濡れ。
嬉しいやら悲しいやら。
私達のお掃除のほうが
大変でした。
次回に続く
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